ユーロドルは戻り鈍いまま昨日安値1.1812ドルを下回り、1.1807ドルまで下値を広げた。ポンドドルにつれ安となった面もあるが、欧州中央銀行(ECB)メンバーによるユーロ高懸念、10日のECB理事会を控えて資産購入額拡大などへの警戒感、積み上がった投機筋のユーロロングの調整などが上値を抑えている。