ユーロスイスフランは、早朝に昨年11月23日以来となる一時1.0508フランまで上昇し、その後も同水準近辺での取引が続いている。 昨日のアジア時間は、ウクライナ情勢に対する不安で上値が重くなる場面もあったが、今月6日に1.04フラン台を回復してからの買いトレンドが続いている。