15日のニューヨーク外国為替市場で、ドル円は下押し。4時時点では109.82円と2時時点(110.04円)と比べて22銭程度のドル安水準だった。米10年債利回りが8日以来、1週間ぶりの1.3%割れとなるなか、ドル円は110円の節目を割り込んだ。米株が軟化するなか、リスク回避のドル買いの様相もあって、米長期金利低下へのドル相場…