16日のニューヨーク外国為替市場で、ドル円はもみ合い。2時時点では110.10円と24時時点(110.10円)と比べて横ばいだった。NY序盤の強い米小売売上高を受けた上昇が一巡後、ミシガン大学調査の弱い米消費者態度指数の発表後の米株安・金利低下による反動の下押しが110.09円前後まで進んだ動きが一服。上下の動きをこなし…