9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は一段高。2時時点では105.58円と24時時点(105.33円)と比べて25銭程度のドル高水準。米株高を背景としたリスクオンの円売りは一段落するも、米長期金利が急伸し、ドル買いが優勢となり、105.65円まで10月20日以来の高値を更新した。米10年債利回りは3月以来の高い水準となる0.96…