10日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上値が重い。2時時点では109.43円と24時時点(109.60円)と比べて17銭程度のドル安水準。米長期金利の低下も材料視され、安値の109.42円近辺まで押し戻された。米5月消費者物価指数(CPI)の結果を受けて米10年債利回りは一時1.53%台まで上昇したものの、前日比でマイナスに転…