9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続落。終値は109.72円と前営業日NY終値(110.25円)と比べて53銭程度のドル安水準だった。米長期金利の低下などをながめ円買い・ドル売りが先行。この日実施された米30年債入札が「堅調」だったことを受けて、米長期金利の指標である米10年債利回りが1.28%台まで低下幅を拡大す…