9日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3営業日ぶりに大幅反発。終値は105.38円と前営業日NY終値(103.35円)と比べて2円03銭程度のドル高水準だった。米大統領選で民主党候補のバイデン前副大統領の勝利が確実となり、米政治の不透明感が後退すると、投資家のリスク志向が高まり円売り・ドル買いが優勢になった。米製…