7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続伸。終値は110.28円と前営業日NY終値(109.86円)と比べて42銭程度のドル高水準だった。米長期金利の指標である米10年債利回りが1.38%台まで上昇したことなどを手掛かりに円売り・ドル買いが先行。一目均衡表雲の上限110.11円を上抜けて、110.32円まで上値を伸ばした。一時は2…