6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3営業日ぶりに反発。終値は109.86円と前営業日NY終値(109.71円)と比べて15銭程度のドル高水準だった。欧州序盤に一時109.95円まで上昇した影響が残った。 NY市場に限れば狭いレンジでのもみ合いに終始した。米国とカナダ市場がレーバーデーで休場だったため、市場参加者が激減…