5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4営業日ぶりに反発。終値は111.46円と前営業日NY終値(110.93円)と比べて53銭程度のドル高水準だった。9月米サービス部門PMI改定値が54.9と予想の54.4を上回ったほか、同月の米ISM非製造業指数が61.9と予想の60.0より強い内容となったことを受けて、全般ドル買いが先行。米長期…