18日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下落が一服。4時時点では103.78円と2時時点(103.72円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。米20年債の入札を控えて下げ渋る展開に。入札結果を受けて米長期金利がやや上昇すると、103.87円付近まで下値を切り上げた。もっとも上値の重さは変わらず、マイナス圏に沈むダウ平均…