3日のニューヨーク外国為替市場でドル円はほぼ横ばい。終値は106.19円と前営業日NY終値(106.18円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。時間外の米10年債利回りが一時0.66%台まで上昇したことが支援材料となり、21時過ぎに一時106.55円と日通し高値を付けたものの、NY勢が本格参入すると一転売りが優勢となった。アップ…