28日のニューヨーク外国為替市場でドル円は大幅反落。終値は105.37円と前営業日NY終値(106.57円)と比べて1円20銭程度のドル安水準だった。安倍晋三首相の辞意表明を受けて、東京・欧州市場で円高が進んだ流れを引き継いだ。NY市場では、米連邦準備理事会(FRB)による低金利政策の長期化が確実視されるなか、米長期金利…