8日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下値が堅い。24時時点では109.23円と22時時点(109.07円)と比べて16銭程度のドル高水準だった。米長期金利の指標である米10年債利回りが一時1.62%台まで低下すると円買い・ドル売りが優勢となり、109.00円と3月25日以来の安値を付けたものの、米金利の低下が一服するとドル円に…