22日のニューヨーク外国為替市場でドル円は売りが優勢。24時時点では105.13円と22時時点(105.54円)と比べて41銭程度のドル安水準だった。米10年債利回りが低下に転じたことなどをながめ円買い・ドル売りが先行。前週末の安値105.24円を下抜けて一時105.07円まで値を下げた。 ユーロドルは強含み。24時時点では1.2146ド…