16日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上値が重い。24時時点では104.58円と22時時点(104.90円)と比べて32銭程度のドル安水準だった。米モデルナによる新型コロナワクチン報道により21時前には105.13円まで上昇したものの、その後は徐々に売りに押される展開に。11月米ニューヨーク連銀製造業景気指数が予想を下回り…