14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げ渋り。24時時点では113.70円と22時時点(113.71円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。12月米小売売上高や12月米輸入物価指数が予想を下回ったことでドル売りが先行し、一時113.49円と昨年12月20日以来の安値を付けたものの、売り一巡後は下げ渋る展開に。米国株が下落し…