11日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い動き。24時時点では115.55円と22時時点(115.49円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。米金融政策の正常化が想定より速いペースで進むとの警戒が急速に強まる中、米長期金利の上昇とともにドル買いが進行。23時過ぎに一時115.68円と日通し高値を付けた。 なお、米連邦…