13日のニューヨーク外国為替市場でドル円は一転下落。24時時点では113.34円と22時時点(113.66円)と比べて32銭程度のドル安水準となった。9月米消費者物価指数(CPI)が予想を若干上回ったことで一時113.80円と2018年12月以来の高値を付けたものの、その後失速した。米長期金利の指標である米10年債利回りが1.52%台まで…