11日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下値が堅い。24時時点では106.19円と22時時点(106.15円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。米10年債利回りが低下に転じたタイミングで一時106.09円付近まで下げたものの、アジア時間に付けた日通し安値106.08円を下抜けることは出来なかった。そのあとはダウ平均が250ドル超…