22日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4日続落。終値は105.08円と前営業日NY終値(105.45円)と比べて37銭程度のドル安水準だった。米10年債利回りが時間外取引で一時1.3925%前後まで上昇したことなどを理由に、欧州序盤に105.85円と日通し高値を付けたものの、米10年債利回りが低下に転じると一転円買い・ドル売り…