21日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続伸。終値は110.29円と前営業日NY終値(109.85円)と比べて44銭程度のドル高水準だった。米国株相場の上昇を背景に投資家のリスク志向が改善すると全般円売りが先行。米長期金利の指標である米10年債利回りが1.30%台まで上昇したことも相場の支援材料となり、一時110.39円と日…