21日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上昇。終値は110.27円と前営業日NY終値(110.21円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。アジア時間に一時109.72円まで売り込まれた反動で、海外市場ではショートカバーが優勢となった。米長期金利の上昇に伴う買い戻しも入り、5時30分過ぎには一時110.35円まで値を上げた。米国…