18日のニューヨーク外国為替市場でドル円は軟調。2時時点では103.72円と24時時点(103.86円)と比べて14銭程度のドル安水準だった。新型コロナワクチン開発報道を受けた反応で104円台の重さが確認されており、9日以来の103円台で下値を試しやすくなった。20時台につけた103.79円を下回ると売り圧力が強まり、一時103.65円…