2日のニューヨーク外国為替市場でドル円は反発。終値は110.69円と前営業日NY終値(110.62円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。聖金曜日の祝日(グッドフライデー)で海外の市場参加者がほぼ不在のなか、欧州時間には持ち高調整の円買いが入り、一時110.38円まで弱含む場面も見られた。ただ、その後は徐々に下値を切り…