19日のニューヨーク外国為替市場でドル円は反落。終値は109.46円と前営業日NY終値(110.07円)と比べて61銭程度のドル安水準だった。新型コロナウイルスで感染力の強いインド型(デルタ株)の感染が拡大し、景気回復に水を差すとの見方から投資家のリスク回避姿勢が強まり、円買い・ドル売りが優勢となった。米長期金利の…