17日のニューヨーク外国為替市場でドル円は5営業日ぶりに反落。終値は105.87円と前営業日NY終値(106.04円)と比べて17銭程度のドル安水準だった。22時30分発表の1月米小売売上高と1月米卸売物価指数(PPI)が予想を上回ったことをきっかけに円売り・ドル買いが先行し、一時106.21円付近まで値を上げたものの、アジア時間…