15日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続落。終値は109.38円と前営業日NY終値(109.69円)と比べて31銭程度のドル安水準だった。米連邦準備理事会(FRB)の早期テーパリング観測が後退する中、欧州株安に伴う円買い・ドル売りが入り、21時30分前に一時109.11円と8月16日の安値に面合わせした。中国の大手不動産デベロ…