14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3営業日ぶりに反落。終値は109.69円と前営業日NY終値(109.99円)と比べて30銭程度のドル安水準だった。米連邦準備理事会(FRB)のテーパリング(量的緩和の縮小)時期を占う意味で重要な8月米消費者物価指数(CPI)が予想より弱い内容となったことが分かると、米長期金利の指標…