14日のニューヨーク外国為替市場でドル円はほぼ横ばい。終値は114.19円と前営業日NY終値(114.20円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。12月米小売売上高が予想を大幅に下回ったことが分かると、円買い・ドル売りが先行。23時前に一時113.49円と昨年12月20日以来の安値を付けた。 ただ、米国株相場が軟調に推移すると…