14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小反落。終値は103.80円と前営業日NY終値(103.89円)と比べて9銭程度のドル安水準だった。バイデン次期大統領の経済対策発表やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の討論会を控えて、しばらくは104.00円を挟んだ狭いレンジ取引が続いた。ただ、前週分の米新規失業保険申請件数…