11日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3日続伸。終値は113.31円と前営業日NY終値(112.24円)と比べて1円07銭程度のドル高水準だった。米連邦準備理事会(FRB)によるテーパリングの年内着手に変更はないとの見方が広がる一方、日銀の金融政策正常化は見込めないため、日米金利差拡大への思惑から円売り・ドル買いが…