11日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小反発。終値は105.43円と前営業日NY終値(105.30円)と比べて13銭程度のドル高水準だった。新型コロナウイルスのワクチン開発を巡る楽観的な見方を背景に欧米株相場が底堅く推移すると、投資家のリスク志向が高まり円売り・ドル買いが優勢になった。ユーロやポンドに対してドル…