10日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3営業日ぶりに反落。終値は109.33円と前営業日NY終値(109.63円)と比べて30銭程度のドル安水準だった。5月米消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったことが分かると円売り・ドル買いが先行し、22時30分過ぎに一時109.80円と日通し高値を付けたものの、一目均衡表転換線109.76円…