10日のニューヨーク外国為替市場でドル円は3営業日ぶりに反発。終値は109.94円と前営業日NY終値(109.72円)と比べて22銭程度のドル高水準だった。米労働省が発表した8月米卸売物価指数(PPI)が予想を上回ったことが分かると、米長期金利の上昇とともにドル買いが先行。1時前に一時109.95円付近まで値を上げた。ただ、日…