1日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小反発したものの、大きな方向感は出なかった。終値は105.53円と前営業日NY終値(105.48円)と比べて5銭程度のドル高水準。8月米個人消費支出(PCE)や前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強い内容となり、米10年債利回りが一時0.7186%前後まで上昇すると円売り・ドル買い…