ドル円は、日経平均株価の軟調推移、106円台での売り圧力を受けて、早朝の安値に面合わせとなる105.85円まで反落。ドル円の上値には、昨日高値の106.10円にドル売りオーダー、超えるとストップロス買いが控えている。テクニカル分析では、106.08円の一目・転換線が攻防の分岐点となっている。