ドル円は、米中対立激化懸念、28-29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)でのフォワードガイダンス強化観測、まもなく公表されると思われる米財務省の為替報告書への警戒感などから、米系短期筋主導の売りで105.61円まで下げ幅を拡大。105.50-60円には、本邦資本筋や本邦輸入企業のドル買いオーダーが控えているものの、割り…