ドル円は、黒田日銀総裁が「為替はファンダメンタルズを反映し、安定推移が望ましい。今後も為替レートを注視する」と述べているものの、米10年債利回りが0.66%台へ低下していること、ダウ先物が400ドル超下落していることで、104.76円まで下げ幅拡大。