ドル円は下値模索の動きが継続し、104.62円まで下値を広げた。10月米卸売物価指数(PPI)コア指数や11月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)が弱い結果となったこともドルの重し。また、ユーロ円が123.70円、加ドル円が79.54円、スイスフラン円が114.50円まで安値を更新するなど、米株の上げ幅縮小も手がかりにク…