ダウ先物がマイナスに転じ、時間外の米10年債利回りが1.73%台に低下し、ドル円は調整の売りが優勢となり、110.58円までじり安。昨日に昨年3月以来の高値となる110.97円まで上昇し、111円大台を前に上げが一服したこともあり、やや調整も入りやすいか。