ドル円は下値が堅い。時間外の米10年債利回りが上昇傾向にあることに加えて、対ポンドを中心にドル高が進んだ影響から一時110.46円と本日高値を付けた。なお、110.50円以上は個人投資家をはじめ、本邦輸出企業の売り意欲も強いという。