ドル円は戻りが鈍い。先週末9日に割れて以降、106円台を回復できずにいるため、同水準がいったんの戻り目処として売りで参入する向きがいるほか、ロングポジションの解消売りも重なり、一時105.42円と日通し安値を付けた。