ドル円は軟調。米中対立への警戒感からリスク回避の動きが強まるなか、目先のストップロスを誘発して一時106.53円まで売りに押された。本日は東京市場が休場で取引参加者が減少していることもあり、流動性の低下による荒い値動きとなりやすい点には注意が必要となる。