ドル円は売りが一服。一時は106.50円まで下押す場面があったものの、連休中の本邦実需勢からの買い注文が観測されている同水準を目処に下げ止まり、106.60円付近まで買い戻された。一方、ユーロドルも1.1621ドルまで上昇したが、昨日高値の1.1627ドル手前では伸び悩んでいる。