ドル円は売りが一服。ADP全米雇用報告が予想より弱い結果となったことを受けて一時106.11円付近まで下落したものの、その後は米長期金利がプラス圏へと転じたこともあって下げ止まった。21時44分時点では106.18円付近で推移している。