ドル円は売りが一服。一時104.96円まで下落する場面があったものの、昨日安値でもある同水準付近で下げ止まると105円台を回復した。なお、財務省幹部は「為替の安定は重要であり、緊張感を持って市場動向を注視している」などの見解を示した。