ドル円は再び上昇。欧州勢の参入後にいったん104.35円まで上昇した後、103.91円付近まで反落していたが、足もとでは再び104.10円台まで下値を切り上げた。なお、米バイオ企業のモデルナが欧米で新型コロナワクチンの認可を申請する方針を発表したことを受け、時間外のダウ先物は120ドル超安まで下げ幅を縮小している。