ドル円は下げ渋り。パウエルFRB議長のハト派的な発言を受けて一時103.57円と日通し安値を付けたものの、前日の安値103.53円が目先サポートとして働くと下げ渋った。米10年債利回りが1.13%台まで上昇したことも相場の下支え要因。なお、103.50円にかけては断続的に買いオーダーが観測されている。4時19分時点では103.80円…